「BRIEFING」のスーツケースも徐々に拡大!旅行収納も充実

「BRIEFING」ラインナップの中にはハードタイプのスーツケースは元々存在せず、「T-1」や「D-1」などのソフトタイプのトローリーケースがメインでした。

しかし、2016年頃からスーツケースのラインナップが増え始め、今では「22L」の最小モデルから「100L」の大容量タイプまで、ほぼ全ての容量をカバーするほどになりました。

また、前ポケットタイプのハードケースも販売となり、人気はさらに上がってきています。

キャスターロックの標準装備は当然で、ブランド得意の収納力や人の目を引き寄せるデザイン性はさすがの一言!

貴之貴之

BRIEFINGのスーツケースを最近百貨店でもよく見るようになりましたね!


公英公英

そうだね!以前はソフトタイプだけでどうしても海外旅行なんかは怖かったけどね


貴之貴之

スーツケースって外観がシンプルだから、あの「BRIEFING」のロゴはしっかり目立って格好いいです!


公英公英

当然機能面もしっかり追求しているしね!今回はトラベルアイテムと合わせて紹介するよ。

BRIEFINGトラベルアイテム7選

BRIEFINGの特徴は何といっても、頑強な「バリスチックナイロン」です。これを活用したアイテムが多い中、スーツケースまで手がけてくれたのはファンにとっては最高です!

名作「D-1」「T-1」が手に入りにくい状態になっていますが、これからはスーツケースもBRIEFINGのトラベルアイテムを牽引してくれることでしょう。

BLIEFING最小のスーツケース「H-22」


BRIEFINGのスーツケースの中では最小サイズの22Lタイプ。特徴は何と言っても縦開きであるところ。これにより収納スペースが広く確保されています。

このサイズのスーツケースなのにキャスターロックもあるので、電車内などでも転がることがありません。

中には分割用の仕切りもあり、荷物の落下を防ぐことができるばかりか、ハンガーが装着されているので、宿泊先でハンガーラックにかけることも可能です。

よく使う洗面具や下着などをこの中に入れておくと、わざわざスーツケースを開けなくて済むのが便利です。

1〜3泊の標準容量タイプ「BLIEFING H-37」


「H-37」は、収納容量はそのまま「37L」で一拍〜三泊程度の旅行や出張に最適なサイズです。

この容量帯では価格は高めですが、そこはやはりBRIEFING。収納のセパレートも多く、静音キャスターに加えてキャスターロックがついています。

キャスターロックはBRIEFINGのスーツケースは標準装備なので、ありがたい限り。「H-22」と同じようにハンガー付きの中仕切りがあります。

カラーリングは4色展開ですが、ベーシックな黒以外にも珍しい「レンジャーグリーン」があります。カジュアルにも使いやすい一品です。

前ポケット収納付きスーツケース「BLIEFING H-34F」


最近需要も多い「フロントポケットタイプ」のスーツケースがBRIEFINGからも販売開始です!

このサイズなので機内持ち込みも当然可能。

前ポケットからメイン収納へのアクセスも可能な上に、フロント部分はサイドジップの調整によってフルオープン可能なので、荷物も取り出しやすいです。

ただでさえBRIEFINGのスーツケースを持っている人は少ない上に、外部収納タイプと機能性も最高なので、人気が出ることは間違いないでしょう。

2週間ほどの旅行にも使える大容量!「BLIEFING H-100」


BRIEFINGのスーツケースの中で際大容量の「100L」をほこる「H-100」。このサイズですので、メイン収納はジップではなくフレームタイプなので、衝撃には強いです。

スーツも収容可能なハンガーラックがついています。スーツ用のハンガーラックは中仕切りと組み合わせることが可能なので、宿泊先でスーツケースから分離して使用可能。

留め具もTSAロックは当然としてデザインがオシャレです!

ソフトケース「T-1」の後継「T-3」


BRIEFINGの名作トローリーケース「T-1」の後継モデル。20周年アニバーサリーモデルです。

ソフトケースタイプでありながら、そこは軍用素材を扱っている「BRIEFING」ですので耐久性は抜群!当然ナイフも簡単には通しませんから、この点は他のソフトケースには負けません。

キャリーハンドルも上部と横側についていますので、ボストンバッグのように持ち運ぶことが可能です。

「B4 LINER」のような外部収納もあるので荷物も小分けにできますが、TSAロックではないためある程度防犯の装備は自分で整えましょう。

BRIEFINGのスーツケースに必須の「CASE BELT」


スーツケースを使用する以上は必ず持っておくべき「ケースベルト」。ブリーフィングからは「CASE BELT」という名前で販売されています。

ベルトにも頑丈さは必要ですので、ゴムベルトよりもやはりナイロン製がベターです。

バックルタイプなので着脱も簡単ですし、何よりも「レッドライン」デザインがそのまま適用されているのでカッコいいですね。

値段は3,000円と、通常のベルトの2,3倍はしますが、切れにくい材質なので長く使用可能です。

スーツケースのバッグインバッグに「QL TRAVEL CORE」


旅行において非常に重要なアイテムなのが「バックインバッグ」。スーツケースの中はやはり小物収納で区切るのが最も整理整頓がしやすいです。

小物などをまとめて収納して分割収納に使うのはもちろん、洗面具や着替えなどを入れて外に出かけるのにも使えます。

「QL TRAVEL CORE」は、持ち運びまでしっかり想定したデザインと頑丈さが特徴のアイテムです。

まとめ

BRIEFINGのハードタイプのスーツケースは人気が出始めていますが、やはり持っている人はまだまだ少ないです。

名作の「D-1」などはなくなりましたが、今回は紹介していない「H-52(52,000円)」というサイズもありますので、1泊から2週間程度の宿泊まで幅広く選択肢が増えました

デザインはもとより、丈夫で使いやすいことから長年愛用できるパートナーになること間違いなしです。