キャリーバックは便利だけど荷物を出すのが面倒くさい

旅行やビジネス出張などの宿泊で必須の「キャリーバッグ」。キャスターがあるので移動も便利ですが、メイン収納のモノを取り出すのは手間がかかります。

特に空港や電車などで、チケットや身分証明書を出す時にはとにかく面倒くさい!

一緒にビジネスバッグやセカンドバッグを持つのもいいですが、手荷物が増えるとかさ張るのが難点…

有紗有紗

キャリーバッグっていちいち開けるのが面倒だよね

正人正人

それって、メイン収納しかないスーツケースを使ってるからじゃない?フロントポケット付きのやつを使えば?

有紗有紗

前ポケットがあるのって、布っぽいソフトタイプのやつ?ちょっと弱そうで嫌なんだよね

正人正人

それ何年前の話?今はハードタイプの大容量フロントポケットタイプが結構出てるよ。教えてあげようか?

有紗有紗

そうなんだ!じゃあ、オススメのやつ教えて〜

オススメの「前ポケットつき」ハードキャリーバッグ7選

フロントオープンタイプは、手荷物チェック直前はもちろん、チェックが終了した後にもポケットから必要なものを取り出せる便利さがあります。

今では機内持ち込み可能なサイズのハードケースタイプで、前ポケットが着いているものが増えてきています。ここでは、その中でもオススメの7つを紹介します。

ロジェール CUBO(M)(S)


日本のスーツケースブランド「ロジェール」。「CUBO(M)」はフロントオープンが横方向にドアのように開くため、荷物の取り出しやすさなどは群を抜いています。

ワンサイズ下の「CUBO(S)」は容量34Lで通常の縦型ポケットタイプですので、エントリーモデルはこちらです。雑誌でも多く掲載されているキャリーバッグですね。

エキスパンド機能も備えているため、厚み(マチ幅)を3cmほどアップすることができます。価格帯はBERMASと同程度でかなり抑え目となっており、とくに(M)の方は70L程度の収納力があって40,000円を切ります。

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プロテカ マックスパス


国産キャリーバッグメーカーの雄「プロテカ」。ブランドの特徴は何と言っても「収納力」です。一見すると無骨に見える外観ですが、堅牢なイメージが強く男女ともに格好良く決まります。

スペースを余すことなく収納スペースとしており、機内持ち込み可能サイズの限界まで大きく設計してあり「40L」の収納力を有しています。

フロントポケットはA4ファイルが入るほどのスペースがありますので、13inchのディスプレイレベルまで収納可能です。

また、上位モデルの「マックスパス スマート」はモバイルバッテリーがスーツケースに付属されています。

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サムソナイト イノヴァ


耐衝撃性とデザインで大人気のサムソナイトからも、フロントポケットタイプのキャリーバックが発売されています。見た目にもスッキリしており、飽きが来ないデザインなのもさすがです。

内装も流石のしっかりした作りでファスナー開閉カバーがありますので、フルオープン時にも荷物が落下する心配はありません。

ハンドルもモノチューブタイプですので、スタイリッシュな印象があります。収納量は31Lと、他のフロントポケットタイプのスーツケースには見劣りしますが、デザイン性は抜群です。

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エース ジェットパッカー


ビジネスマンに特におすすめなのが「ace.GENE」の「ジェットパッカー」です。大人な感じのデザインと機能性の融合がとにかく素晴らしいです。

メイン収納のジッパーがフロントからセンターにカーブしているため、立てたままでほぼ全ての収納を行うことができます。

キャスターの静音性がイマイチという評価がありますが、分割収納の多さは魅力です。

フロントポケットとメイン収納の両方に取り外し可能なアコーディオン型収納がありますので、これを外すことでフルオープンにすることができます。

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ビクトリノックス スペクトラ エキスパンダブル


「CUBO(M)」と同じように、横開きのフロントドアポケットになっていますので、寝かせた状態でも荷物を取り出しやすいです。

とくに「オーガニゼーショナルパネル」という、小物を入れるのに最適なポケット(見た目もオシャレ)がフロント部を開けた直後にあるので、かなり便利です。

内部には当然メッシュカバーを装備しているため、ポケットを開けてもメイン収納から荷物が脱落することはありません。また、マチ幅も調整可能ですので、荷物の量に合わせて変更することが可能。

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アジアラゲージ パンテオン


人気番組「マツコの知らない世界」でも紹介されたフロントオープンタイプのです。ギリシャのパンテノン神殿のレリーフが目印です。

番組で紹介されたのはポケットが2つあるタイプですが、収納できるもののサイズのバリエーションを考えると1つタイプの方が利用しやすいです。

カラーリングも豊富なのに加え価格も抑え目ですので、男女ともに人気のキャリーバッグです。このタイプには、持ち出し可能な収納ケースも付属しています。

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バーマス プレステージ2


ドイツの老舗トラベルバッグメーカー「BERMAS」のフロントジップタイプのキャリーバッグ。ブランドの特徴は何と言っても「メタリックなシルバーカラーリング」です。

フロントポケットからメインの収納へのアクセスが可能ですので、立てたままの状態で荷物の取り出しが可能です。

機能やデザインの割には値段も抑え目であり、男性に特に人気のキャリーケースです。購入するとBERMASのポーチも付属してきますので、化粧品など小物入れに便利です。

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まとめ

フロントポケットタイプはとにかく便利です。ハードタイプのケースが増えたことで、以前より人気が出てきています。

ただ、何度もモノを出し入れしていると、ジッパーのロックを忘れてしまいがちです。フロントポケットには取り出しやすさ故に、パスポートや航空券など重要なモノも一緒に入れてしまいがちです。

バックインバックなどを使用して脱落防止ヒモを着けるなどの手もありますが、まずはしっかりと使用後に施錠することを意識してください。