アウトドアシーンに大活躍のクーラーボックスは収納と保冷力が鍵

キャンプはもちろん、バーベキューや釣りなどのアウトドアシーンには欠かせないアイテムが「クーラーボックス」。

折りたたみもできる持ち運びやすい「ソフトタイプ」や、頑丈さと保冷力を備えながらも、キャスター付きなど移動にも便利な「ハードタイプ」があります。

百合百合

キャンプシーズンが近づいてきたね〜またみんなで川バーベーキューやりたいね

健人健人

そうだねー正人とかも誘って5,6人で行こうよ。

百合百合

そういえば、今回こそはクーラーボックス準備しようね!前回飲み物がぬるかったし

健人健人

それだったら、何個か調べたクーラーボックスがあるから一緒に探そう!

釣りやキャンプに便利なクーラーボックス8選

ここでは、アウトドアに便利なクーラーボックスのうち、「ロゴス」や「コールマン」といった一般的に人気のメーカーはもちろん、アウトドアのコアなファンにも有名なブランドのクーラーを紹介します。

今回は、ソフトタイプとハードタイプはもちろん、両方の特性を持ったクーラーボックスもあるので、あなたのシーンに合ったものを選んでみましょう。

シリーズ最大容量が1番の魅力「TERZO エクセルクール(EA-CB51N)」


キャンプの多い夏の季節にでもっとも気になるのは、食材やドリンクをどのようにして持ち運ぶかという点です。

「TERZO エクセルクール(EA-CB51N)」はシリーズ最大の容量で、2ℓのペットボトルが縦に最大11本入るので、たくさんのドリンクや食材の鮮度を保ったまま持ち運ぶことができます。

電源は車のシガーソケット12Vのみを使用して保冷ができるので、とっても便利。保冷剤との併用で保冷力がアップ。

重量は8キロありますが、キャスター付きで持ち運びやすさも人気ポイントのひとつです。仕切りもついているので、食材とドリンクがグチャグチャにならずに済むのがありがたい。

夏だけではなくオールシーズンで活躍してくれ、メーカーの2年保証が付いています。アウトドア派ではなくても持っておいて損はないクーラーです。

創業100年を超える実績!「STANLEYクーラーボックス」


アウトドア派には有名なSTANLEY(スタンレー)は、孫の代まで使われるとも言われている老舗中の老舗ブランド。

このクーラーはご存知の方も多いでしょうし、愛用者も多いことでしょう。保冷力はもちろんのこと、耐久性にも優れているので買って損はない商品です。

2度以下では24時間、10度以下では36時間の保冷力は、どんな過酷な条件の場所でもドリンクや食材をキッチリと冷やしてくれます。

蓋がフラットになりますので、テーブルや椅子としての使用も可能。中が冷えてくると密閉力が強くなるので、開けるのに苦労するほどになるということは、それだけしっかりとした作りで保冷力が群を抜いているという証拠。

あなたのアウトドアライフに一役買ってくれる大満足な一品になること間違いなしですよ。

最高の保冷力「Coleman アルティメイトアイスクーラーⅡ」


ソフトタイプのクーラーの利点は、コンパクトに収納でき、持ち運びやすいという点ですが、保冷力が気になるところ。しかし、「Coleman アルティメイトアイスクーラーⅡ」の保冷力は他のタイプのものとは違います。

約30度の室内に35Lタイプと25Lタイプのものに氷を入れて溶けるまでの時間を計測すると、35Lタイプは約49時間、25Lタイプは42時間もの間氷をキープできる優れもの。

アウトドアやキャンプだけではなく、夏場の買い物で車に入れておけば傷みやすい食品の鮮度を車内温度に関係なくキープできます。

ソフトタイプなので持ち運びも便利。蓋には小窓があって中の冷気を逃さず物が取れるという気配りが嬉しい一品です。

使用状況に合わせて選べる35Lと25Lがありますので、シーンに合わせて選べば重宝すること間違いなし。アウトドアにも普段使いにもフル活用できるクーラーです。

保温カップで有名なTHERMOS(サーモス)の「ソフトクーラー!


ソフトタイプのクーラーで残念なのが、値段が安い物を使っているとチャック部分が壊れることが多いこと。その点、サーモスのソフトクーラーは、もともと保温マグカップで有名なメーカーというところもあり流石の作りです。

しっかりとした作りなので、安物とは訳が違います。折り畳んでも痛みは少ないしっかりとした生地は、安心感を感じさせることでしょう。

ペットボトルの500mlであれば19本、2Lであれば6本入る容量は、大きすぎもせず小さすぎもせずのちょうど良さ。

保冷剤などを使用して、アウトドアやキャンプなどだけではなく、花火大会などでも活躍してくれるこのクーラーは値段もお手頃価格。

キャリーにも取り付けルことが出来るスリットも付いていますので、使いやすさ運びやすさもピカイチです。いろんなシーンで大活躍してくれる、そんなサーモスのクーラーです。

ウォーターベッドと同じ素材で保冷力アップ「AO coolers キャンパスソフトクーラー」


「AO coolers キャンパスソフトクーラー」は、一見するとクーラーには見えませんが、優れた機能を持っているれっきとしたクーラーBOXです。

使用している素材がウォーターベッドと同じ素材の高品質なビニールライナーなので頑丈です。断熱材の厚みは1.9mmで高密度の独立気泡フォームを採用していますので、外気温49度の中で氷を約24時間もキープできるという優れもの。

クーラーの見た目は、どうしてもザ・クーラーという感じがしますが、このクーラーは一見するとスポーツバッグのように見えるので持ち運びたい気持ちが増します。

収納能力は、500mlのペットボトルは20本、2Lのペットボトルは4本入ります。他のクーラーと併用してもいいですし、様々シーンでも活躍してくれるクーラーです。

保冷剤を蓋の内側に取り付けられる「DOD コールドサンダー」


クーラー選びの時にどうしても気になるのが、作りの頑丈さと比例する保冷力でしょう。

「DOD コールドサンダー」は最初から専用の保冷剤が付いており、その保冷剤は蓋の内側に取り付けることが可能。中に保冷剤を入れて場所を取ることもなく、入れるのはドリンクや食材のみでOKというのがありがたい。

保冷剤が上になるので、冷たい空気は下に向かい、暖かい空気は上に来るという空気の自然な循環をしてくれるので、効率よく冷やすことができます。

また、本体にキャスターが付いていますので、重いのは車から降ろす時ぐらい。あとは、キャスター任せというところがありがたいところです。

容量は、2Lのペットボトルが収納できる55Lの大容量。ハードな作りなので、アウトドアシーンに欠かせないアイテムです。

マルチな機能がとっても便利!ケルティーの「FOLDINGCOOLER」


クーラーを選ぶ時、ハードタイプとソフトタイプのどちらを選ぶかで迷う時があります。こちらの商品は、そのハードタイプとソフトタイプの両方の特性を持ち合わせた商品です。

収縮性があるソフトクーラーの一面と、ハードタイプの一面がある蓋が保冷力を高めています。

上蓋にはカップホルダーがあり、テーブルとしても使用可能なのが嬉しいところ。防水性の高いインナーは取り外しが可能なので、どうしても汚れてしまうクーラー内を清潔に保つことができます。

折りたたむと蓋部分がハードタイプになっているので型崩れする心配もなく、コンパクトに収納することが可能。車内などの場所を取ることもありません。

サイズは、SMALLが17L、MEDIUMが27L、LARGEが55Lの3タイプ。どのシーンにも使えるクーラーです。

とにかく冷やしたいを叶える「LOGOS(ロゴス)ハイパー氷点下クーラー」


「LOGOS(ロゴス)ハイパー氷点下クーラー」は、専用の氷点下パックを使うことでアイスクリームを最大11時間保存できるという優れもの。アウトドアシーズンの食材の痛みに強いクーラーです。

容量は500mlのペットボトルが16本収納可能なので、食材などを専用に入れるクーラーとしても大活躍してくれる一品。

太陽光を反射させる為に作られた表面のメタルシルバーカラーは、他のクーラーにはないカッコ良さ。収納時は超薄型でコンパクトになるので、場所を取る心配もありません。

インナーカバーが取り外せて洗うことができますので、汚れなどはスッキリ洗浄できますから、衛生面にも優れています。

ちょっとしたアウトドアシーンや食材専用にしてみたりと用途は工夫次第です。アウトドアのマストアイテムになるそんなクーラーです。

まとめ

クーラーボックスは、ソフトタイプとハードタイプがあるのに加えて、「容量」や「保冷力」に差があります。

キャンプやバーベーキューなどでも参加人数によって必要な容量も異なってきますし、移動距離によって求める保冷力も異なります。

あなたのしようシチュエーションに合ったクーラーを選ぶようにしましょう!

ソフトとハードの両方の特性を持ったボックスはとくに収納を含めて便利なのでオススメです。